今月は【サービス】をピックアップ!

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【サービス】TOP10

今回は、21年1月に業種別で最も取りあげられた「サービス」をピックアップ!

換算値・スペースのTOP10は上記の通りです。

 

換算値とスペースでともに1位のツイッター(米)は、7日夕刊で日経・読売・朝日

が同社とフェイスブックによるトランプ元大統領のアカウントの一時停止を報じ、

9日夕刊で同じく3紙が永久停止を報道。毎日と産経も翌朝刊で取りあげたことなど

が大きな要因に。

 

換算値で2位オリエンタルランドはこのブログで20日に掲載した“読売TOP10”でも

言及した11日掲載の「東日本大震災10年 秘話」が、3位DeNA(ディー・エヌ

・エー)は31日の日経の別刷「プラス1」の「MyStory」に守安功社長が取りあげ

られたことなどが影響したようです。

 

そのほか、換算値トップ10の主な報道内容は以下の通りです。

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【サービス】TOP10主な内容

 

産経TOP10【21年1月】

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産経TOP10

今回は、5紙から毎日をピックアップして、換算値とスペースの掲載量トップ10

をご紹介。

 

換算値で9位のSMBC日興証券と10位の資生堂がスペースではランク外となり、

代わりに7位にアップル(米)が、10位にツイッター(米)がランクイン。

 

換算値・スペースともに1位の高島屋は、夏から秋にかけて高島屋大阪、高島屋

横浜で開かれる同紙で連載した原画を展示する「安野光雅が描く『洛中洛外と

京都御苑の花』展」が特集されたことが要因に。

 

2位ファイザー(米)は、マイナス75度での超低温冷凍による保管と解凍後5日

以内の使用が求められる同社製ワクチン接種の態勢整備を急ピッチで進める政府の

対策が、3位のWOWOWは13日から常設コラム「知ってる!」で始まった連載

ニューノーマル時代のテレビ」への取材協力などが要因になったようです。

 

そのほか、換算値トップ10の主な報道内容は以下の通りです。

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産経TOP10主な内容

 

毎日TOP10【21年1月】

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毎日TOP10

今回は、5紙から毎日をピックアップして、換算値とスペースの掲載量

トップ10をご紹介。

 

換算値で9位の日立製作所と10位のファイザー(米)がスペースではランク外

となり、代わりに8位に任天堂が、9位に日本製鉄がランクイン。

 

換算値・スペースともに1位のツイッター(米)は、東日本大震災から10年が

経つこともあり、「東日本大震災10年へ教訓はどこに」でSNSを通じた救出劇

が取りあげられたことなどが要因に。

 

2位NTT東日本東京五輪パラリンピックが開催されることもあり1日の

別刷で所属のバドミントン・桃田賢斗選手が、3位のJR東日本は「動く物語」

芥川賞を受受賞した賞笙野頼子さんの「タイムスリップ・コンビナート」

に登場するJR鶴見線海芝浦駅が取りあげられるなどしました。

 

そのほか、換算値トップ10の主な報道内容は以下の通りです。

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毎日TOP10主な内容

 

朝日TOP10【21年1月】

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朝日TOP10

今日は、5紙から朝日をピックアップして、換算値とスペースの掲載量トップ10

をご紹介。

 

換算値で8位の東急電鉄がスペースではランク外となり、代わりに10位にミズノ

がランクイン。

 

換算値・スペースともに1位の伊藤忠商事は、30日の別刷「be on Saturday」の

「フロントランナー」に化学品部門環境ビジネス統轄の小林拓矢氏が特集された

ことが要因に。

 

2位ツイッター(米)はトランプ大統領の公式アカウントの永久停止、3位の

パナソニックは先日の一面掲載状況でも話題となった介護経験のある同社出身者

が開発した圧力鍋を応用した家電などが報じられました。

 

そのほか、換算値トップ10の主な報道内容は以下の通りです。

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朝日TOP10主な内容

読売TOP10【21年1月】

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読売TOP10

今日は、5紙から読売をピックアップして、換算値とスペースの掲載量トップ10

をご紹介。


換算値で8位の東芝と10位の任天堂がスペースではランク外となり、代わりに

9位に伊藤忠商事が、10位に三井不動産がランクイン。


換算値・スペースともに1位のオリエンタルランドは、東日本大震災から10年が

経過することもあり、「東日本大震災10年 秘話」で震災当日の様子などが

大きく取りあげられるなどしました。

 

2位NTTドコモ三菱UFJ銀行との提携の話題などが、3位のJR東日本は高輪ゲート

ウェイ駅周辺で進めている開発計画区域内で見つかった「高輪築堤」の遺構の話題

などが報じられました。

 

そのほか、換算値トップ10の主な報道内容は以下の通りです。

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読売TOP10主な報道内容

日経TOP10【21年1月】

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日経TOP10

今日は、5紙から日経をピックアップして、換算値とスペースの掲載量

トップ10をご紹介。

 

換算値で8位の旭化成はスペースではランク外に、代わりに8位に味の素

がランクイン。

 

換算値で1位の大和ハウス工業は、1ページをまるごと使った大型の定形

コラム「未来面」に課題と講評の2度の掲載が大きな要因に。

 

2位のセブン&アイ・ホールディングスは「未来面」に一度取りあげられた

ことと連載コラム「Nextストーリーセブンイレブンここまでやる」が

掲載されたことが、3位のDeNAは31日の別刷「プラス1」の大型定形コラム

「MyStory」に守安功社長が取りあげられたことが影響したようです。

 

換算値のトップ10の主な報道内容は以下の通りです。

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日経TOP10主な内容

 

マイナス評価TOP10【21年1月】

今日は、21年1月の全国紙の掲載データを使ってマイナス評価の記事の

掲載状況を分析してみました。

 

分析の結果、掲載量トップ10は以下の通り。

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1位は東京電力ホールディングス。東日本大震災から10年を迎え各紙が

原発事故やその後の被災地の状況などを取りあげたことが要因に。

2位の楽天モバイルネットワークと3位ソフトバンクは、先日の一面と同様

ソフトバンク元社員による5G技術情報持ち出しが話題となりました。


媒体別の掲載状況は以下の通りです。

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マイナス評価媒体別

換算値では読売が33%と少し高めですが、スペースでは19%となっており、

広告料金が高めに設定されている影響が考えられます。